2017年05月10日

タロットリーディングのスタイルについて


今日は知り合いの女性に依頼を受けてタロットセッションをしました。


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私がタロットを行うやり方は、クライアントの方に、カードをシャッフルしカードを引いていただくスタイルです。

そして、リーディングしたことを一方的に伝えていくだけではなく、クライアントさんとラポールをとり、一緒に読み進めていったりします。

カードの絵を見ていると、クライアントさん自身が、絵のあらわすことにピンとくることもあります。

カードはクライアントさんが引いています。

ご自分で必要なカードを選んでいるということです。

もちろんカードは裏向きで引きますが、裏向きでもわかっているのです☆


私がそういう話をしていたのを(どこまで話したかははっきりは覚えていないのだけど)、今回のクライアントさんがたまたま聞いたのがきっかけで、ご依頼をいただきました。

というのも、そのクライアントさんは、悩みがあって占いに行ってみたいと思いつつも、怖くもあってなかなか行けなかったのだそう。

怖いこととか言われるんじゃないかって。

「〇〇しないと、△△になる。」とか、そういうイメージだったみたいです。


というわけで、こんな風にセッションしてますと、書いておこうと思ったんでした(^^)


今回のご相談内容は恋愛についてでした。最近、お付き合いしていた方と別れたそうで。

別れた経緯もちゃんとカードにあらわれていて、ご本人は驚いていましたが、それはご自分で選んだカード。

彼女のタロットのイメージは、怖い→面白い、に変わったそうなので、良かったです✨




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posted by いしもと葵 at 23:53| Comment(0) | マルセイユタロット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする