2017年10月30日

アルケミーなひとり旅〜南仏編〜サントボームB


今日はサンマキシマンの町をぶらぶらお散歩。

もし万が一、昨日サントボームの洞窟に行けなかったことを考えて、サンマキシマンにもう1日宿を取っていたのでした。

昼前にホテルを出てブラブラ。

広場でマルシェみたいなのが開かれていました。

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タイ料理の屋台を発見!

もうすでにアジアンな料理が恋しくなっているこの頃。。

タイ風の焼き飯みたいなものを買いました(^ ^)

また町を散策するも、小さな町なのであっという間に終わってしまった。

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なので、一昨日行った、マグダラのマリアの頭蓋骨のある聖堂へまた行ってみました。

教会ってなんだか落ち着きます。

見て回っていると、面白いもの発見。

階段状になっているところの彫刻を見ていると、獅子、天使、鷲、牡牛が☆

獅子と天使。
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鷲と牡牛。
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タロットの21世界のカードには4つが描かれています。

ギザの大ピラミッドでは、底辺の四つ角が獅子座、水瓶座、蠍座、牡牛座をあらわしているとのこと。

歳差運動により約2万6千年の周期で星座がピラミッドの周りを回っています。

歳差運動によって72年に1度ずつ移動してます。

ピラミッドは大きな天文時計のようなものだと。

ちなみに天使は水瓶座、鷲は蠍座をあらわしています。

で、針の役目をしているのが真東を向いているスフィンクスらしいです。

今、スフィンクスの見ている方向には水瓶座があるということで。

よく言われる、水瓶座アクエリアスの時代。

今は春分点が水瓶座にあることを示しています。

獅子、天使、鷲、牡牛は聖堂などではよく見られるみたいです。

また注意して見てみようっと。

聖堂から出てもまだ時間はたっぷり。

天気がいいので、ベンチに腰掛けてみる。
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明日はサンマキシマンを離れます。

どこに行こうかなぁ。

荷物が重いので、、乗り換えがないほうがいいなぁと思って。

ニースだとサンマキシマンから高速バス1本で行けます!

ニースでは1ヶ所行きたいところがあります(^ ^)

よし、次はニースへ!

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2017.10月



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posted by いしもと葵 at 20:32| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルケミーなひとり旅〜南仏編〜サントボームA


今日はサントボームの洞窟へ行きます。

まず滞在しているサンマキシマンからバスに乗って、サントボームの山の麓に一番近い町ナンスレパンへ。

ほんとに小さな町。
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そして、そこのツーリストオフィスへ行って、サントボームの山の麓まで行くのにタクシーを呼んでもらう。

よし。

ツーリストオフィスはすぐに見つかった。が、、

あれ??閉まってる。。。。

ドアに貼られたオープン時間を見てみると、今日は9時〜12時まで。

今は13時はとっくに過ぎている。。。

えーー!!!今日はもう開かないのか。。。

オフシーズン(10月からはオフシーズン)は、午前か午後のどちらかしか開いてないみたいです。午前か午後かは曜日によって違うみたいですが。

今日は午前のみの日でした。


いや、もう今日行きます!

ちょうどツーリストオフィスに隣接して交番がある。

交番へ入って、「洞窟に行きたいんですけど、ツーリストオフィスが閉まって、、タクシーを呼んでもらえませんか?」とたずねる。

警官は2人いたけど、2人とも英語は話せないみたい。

でもなんとか理解してくれたようで、タクシーを呼んでもらえることに。

何件か電話をかけてくれているけど、なかなかつかまらないよう。

「スモールビレッジ、ノータクシー」と言っていたので、この町にはタクシーはないみたいです。

よそから呼んでくれてるんだろうな。

ようやくタクシーがつかまったようで、20分くらいで来るとのこと。

いやぁ、ほんとにありがとうございます!!!!

タクシーが来るまでの間も、言葉が通じないなりに身振り手振り加えておしゃべりをしてくれました(^ ^)

こんなのどかな町だもの。暇なのかしら。と思いつつ、嬉しいです。

そしてタクシー到着。

山の麓へ向かう。


タクシーの運転手さんは英語が話せました。

途中で景色のいい場所までくると、写真撮ったら、と停まってくれました。

車の中からだったので、あんまりいい写真は撮れず。


一応、これ。
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山の麓に着きました。

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麓には1軒ホテルもありましたよ。

洞窟へ登る道は2つあるみたいで、私が行こうとしていた道じゃないほうがeasyだよと運転手さんのススメがあり、もうひとつの道から登ることに。

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中腹に見える建物の辺りが洞窟です。

運転手さんには17時にまた来てもらうようにお願いして洞窟へ出発。

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山登りって感じほどハードではないです。

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すれ違う人たちとは「ボンジュール」とあいさつを交わしながら。

フランスの人たちは、よくあいさつされます。

何でも「ボンジュール!」からはじまる。

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途中に標識もあります。

ハイキング的な感じで森林浴ができますが、洞窟に着く頃には結構息が上がってました笑

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入口が見えた!

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麓からだいたい45分くらいかかりました。調べていた通り。

ようやく来ました!!

サントボームの洞窟。マグダラのマリアが33年間瞑想していたところ。

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洞窟の入り口。

洞窟は教会になってます。

中へ。

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地元の子供たちだろうか、一生懸命お掃除してます。

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なんだか不思議な気持ち。

洞窟の中は包み込まれているような、とても安心感があるような、そんな感覚。

山を降りようとして、もう一度洞窟の教会へ戻って、教会の椅子に腰掛けていました。


日本を出発する前日、とある人から私に関するアカシックの情報をもらっていたのですが、自分には思いもよらなかったことでかなりびっくりしたんですよね。

で、この旅に出て、このサントボームにやってきた。

サントボームへは前から行きたかったというよりは、旅にでる少し前に人から教えてもらったところで。教えてもらって、すごく行きたくなったところ。

その時はよく分からなかったけど、サントボームを訪れて、アカシックの情報に関してリンクするような感覚。

アカシック情報の通りになるかは分からないけれど、あぁそうなんだな、私はこれを求めていたのかと思いました。

ほんとにここへは来てよかったです。

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さぁ、山を下ろう。


枯葉で足が滑りそうになります。登る時より足に力が入る。
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わりと小さな子どもたちも登ってきてました。

かわいい女の子の後ろ姿をパチリ。
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タクシーの待ち合わせの20分くらい前に麓に到着。

お土産物屋さんを覗いたりしながら待つ。

17時になったけど、タクシーはやって来る気配がない。。

まあ外国だしね、日本のように正確にはいきませんよね。

待つこと30分、ようやくタクシー到着!

「遅れてごめんね〜」とか言いながらやってきましたが。

いえいえ、全然問題ないです、ありがとう!

来てくれなかったら、最悪ヒッチハイクしないといけなかったかもだし。

無事にナンスレパンの町に戻りました。

宿のあるサンマキシマンまで戻るためバス停でバスを待っていると、パトカーが通りかかり、例の警官がフランス語で何やら声をかけてくる。

何を言っているかさっぱり分からなかったけど、「Merci !」と言ったら笑顔で返してくれました。

とっても良い1日となりました(^ ^)


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posted by いしもと葵 at 09:29| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルケミーなひとり旅〜南仏編〜サントボーム@


今日はマルセイユを離れ、サンマキシマンという町へバスで出発。

バスはマルセイユのメイン駅、サン・シャルル駅のそばのバスターミナルから出てます。

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気持ちのよい青空!!

景色がどんどんのどかになっていきます。
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1時間くらいで到着。

まずは宿へ。

部屋は2階。あ。。エレベーターがない💧
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こちらのホテルは建物が2ヶ所に分かれていて、レセプションは私の部屋とは別の建物だったため、誰もスタッフがおらず、スーツケースは自力で持って上がりました💦

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まぁ持ち上げられなくはないけど、重い。。

私がこの旅ですでに後悔していること。。

荷物はホントに最小限に。

移動が多いから。。だいぶ少なくはしたつもりだったけど、本を数冊持ってきてたり(日本を出発してからまだ1行も読んでない)、タロットとタロットクロス、さらには時間があるはずだから練習しようとジャグリングボールまで持ってきてて。

タロットはいつも携帯している手のひらサイズのだけでよかったし、本も1冊で十分、ジャグリングボールは置いてきたらよかった笑

他にももう少し減らせる気がする。

次回への教訓にしよう。。

部屋はシンプル。こんな感じ好き❤︎
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ひとりだけど、ダブルベッドです笑

シングルがなかった。それでもそんなに代金は高くはないけど。

宿のこととか考えると、気心知れた人とふたり旅とかがいいよね。

部屋代シェアできるし。

気心の知れた、感動も共有できるような人なら、とても楽しい旅になりますね(^ ^)

すばらしい体験の感動を共有するというのが私にとってはロマンチックなことです。

それは相手が男女関係なく。


さてさて、荷物を置いたら、町のツーリストオフィスへ。

ネットで仕入れたサントボームの洞窟までの行き方が間違いないか確認。

うん、計画通りに行けそう。

サントボームの洞窟は明日行く予定にして、今日はこの町にある、マグダラのマリアの頭蓋骨が祀られているというサンマキシマンの大聖堂へ。

「BASILIQUE SAINTE MARIE MADELEINE」

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マリー・マドレーヌはフランス語でマグダラのマリアのこと。

ヴェズレーという都市にあるサント・マドレーヌ大聖堂にマグダラのマリアの遺骨が移されたという説もあるようなので、ほんとのところはよく分かりませんが。

中に入ります。

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そして、マグダラのマリアの頭蓋骨が安置されている地下へ。

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金色の格子状の向こうにマリアの頭蓋骨があるのが見えますでしょうか。

頭蓋骨がそのままかざられているんですね。



明日は、いよいよサントボームの洞窟へ行きます!

山の中腹まで登るので、しっかり睡眠をとって体を休ませよう。



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2017.10月




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posted by いしもと葵 at 07:06| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする